肩こりからバストを解放、スポーツ用ブラジャーのすすめ

特に大きめのバストの方には、肩こりは重要な問題です。

バストを支えるブラジャーの肩ひもは細いものが多く、そこにバストの重みがすべてかかってしまいます。

そんな状態で日中はずっと過ごしている訳ですから、肩こりになるのも当然というもの。

ですが、細い肩ひもでバストを支えていると、肩こり以外にも病気の原因になる可能性があることをご存知でしょうか。

肩ひもがずっとかかっている状態というのは、ずっと同じ場所を押さえつけているようなもの。

リンパの流れや血行の悪化に繋がります。

リンパの流れが悪くなると、冷えやむくみ、肌荒れや肥満などの原因に。

血行の悪化は内臓への負担も大きく、二次的な様々な病気の原因になります。

また、肩ひもだけでなくカップ下のワイヤーも体を圧迫しています。

つまり、ブラジャーを着けている状態というのは美容にも健康にも良くないのです。

ですので、やはり体のためには肩ひもの幅の広い、できればノンワイヤーブラをおすすめします。

家にいるときはブラジャーをしないというのも一つの方法です。

今はカップ付きインナーなどもよく見かけます。こういったものを利用するのも良いでしょう。

また、スポーツ用のブラジャーは体への負担が少なくなるよう設計されているものが多く、そのほとんどがノンワイヤーです。

素材も伸縮性のあるものがほとんどで、肩に重みを感じにくくなっています。

ヨガ用や、軽い運動用のものが日常使いにはおすすめです。

スポーツに関わりのない方はあまり見る機会がないかもしれませんが、スポーツをしない方も、健康と美容のために一度スポーツ店を訪れてみてはいかがでしょうか。

バストが大きい人でも生理前はバストが張るのだろうか

生理前になるとバストが張ってくる人は多いと思います。ですからバストが張ってくると「そろそろ生理が近い」と気付く人もいるでしょう。また、バストの大きさにあまり自信がない人ですと、急にバストが大きくなってきて驚く人もいますね。

ところで元々バストが大きい人であっても、生理前にはバストが張ってくるのでしょうか?元からバストが大きいなら、もしかしたらそれ以上バストは張らないようにも思えます。

しかし答えは『バストが大きい人でも、生理前はバストが張る人が多い』です。そのためバストが大きい人は、バストが張ってくると「もしかしたら太ってきたのか?」と勘違いすることがあったり、ブラの買い替えを検討する人もいるそうですよ。しかしそうこう考えているうちに生理がくるので「この間バストが大きくなったのは生理が近かったからか」と思うそうです。

またバストが大きい人によっては、ブラを着けたときに「ブラのカップに入るバストが、いつもより大きい気がする」と感じ、それで生理が近いと気付く人もいるそうです。もしかすると元々バストが大きいからこそ、バストが余計に張るのかもしれませんね。

何故かというと、たとえばAさんのバストは100gで、Bさんのバストは500gだとし、生理前にはそれぞれ5%ずつバストが張るとします。そうするとAさんの生理前のバストは105gになるのに対し、Bさんの生理前のバストは525gになります。つまりバストが大きい人の方が、生理前にはバストがより張る可能性があると考えられるのです。

もちろんバストの張り方には個人差があることでしょう。ただどんな人にも言えるであろうことは「バストが張ってきたら生理が近い可能性が高い」ということです。生理前にバストが張ってくるかどうかについては、元からのバストの大きさはあまり関係ないのかもしれませんね。