バストが重いと姿勢も悪くなる?回避する方法は?

豊かなバストは誰でも憧れるものですが、豊かすぎるとそれなりに悩みも出てきます。何より辛いのが、重いということでしょう。大きければ重さもあるのは、当たり前ではありますね。

でもいくら重いからと言って、でがバストを小さくしようと考えるのはちょっち悲しいものがあります。でも重くて、肩は凝るし首も痛いと日々辛いこともあるでしょう。下着を工夫して、何とか重さを軽減しようとしても、今度はブラジャーの肩紐が肩に食い込んで、これも苦痛になることもありますね。少しでもこのようなこと、軽減できないものでしょうか。

まず第一に、思い切ってブラジャーはスポーツタイプのものに変えてしまいましょう。

肩紐が広めのもので、重さを一点に集めないようにすれば、かなり食い込みは少なくなります。またスポーツブラの場合、バスト全体を支えるという作り方がされていますので、大きくて重いバストの人でもしっかりと支えてくれることでしょう。

おしゃれの観点からすれば、ちょっと物足りないかもしれませんが、普段はこちらにすればかなり楽になるはずです。

次に考えたいことは、バスト自体は脂肪でも周囲の胸筋は筋肉だということです。

バストを元々支えているのはこの胸筋だけでなく、実は背筋も使われているのです。

重く感じるということは一つには、この背筋や胸筋が弱っているということもあるかもしれません。運動不足の人はちょっと、その辺りも見返してみましょう。

重く感じるバストは時に、姿勢を悪くしていってしまいます。前側に重いものを抱えれば、前かがみになるのは当然です。しかもそれに加えて胸筋背筋が弱っていれば、姿勢はどんどん悪化してしまいます。姿勢が悪く筋肉が弱ればますます重く感じるという、負のスパイラルに入ってしまうこともあります。

バストが重いと感じたら、下着でのケアに加えて筋肉のことも考えてみてくださいね。

生理前はバストアップのチャンス?!その理由と方法とは?

生理前というのは、気持ちも沈みますし、体もだるくてキツイことばかりですよね。バストが張るという方も多いのではないでしょうか。バストが張る時というのは、実はバストアップの絶好のチャンスなんです。

生理前のバストの張りは、ホルモンバランスが変化をしていることに関係しています。歩くだけでもバストがはち切れそうになる感覚もあったりして、本当に辛いことですが、バストアップのチャンスだと思えば、頑張れますよね。ただし、症状があまりにも深刻な時やPMSの症状がある時などは、決して無理はしないでください。

生理前のバストの張りを利用してバストアップするには、まず生理の周期を正しく把握しておくことが重要です。そのためには、基礎体温をつけるのが一番正確です。生理周期が規則的な方は、そろそろ生理だと分かりますが、不規則な方は、やはり基礎体温をつける習慣を身に付けておくと良いでしょう。

生理前というのは、基礎体温が高温期に差し掛かります。それが一気に下がるタイミングで生理が来るのですが、その直前である高温期にバストアップマッサージをすると、効果的です。

バストが張っていると、マッサージに痛みを覚えることもありますので、無理しない程度に優しく揉みほぐすようにしてみてください。血行も良くなるので、バストアップだけではなく、痛みの改善にもつながります。

さらに、この期間に体を温めるような食べ物、たとえばきのこ類やショウガなどを積極的に食べると、体の冷えも改善される上、バストアップも期待できます。

生理前は、憂鬱なことも多いですが、悪いことばかりでもありません。